自分のコンプレックスを隠してくれる服やアイテム

33才、女性のエッセイ : 私はややO脚なのだが

私はややO脚なのだが、スキニーなどのピッタリとフィットするパンツを履くと、それが目立ってしまう。
しかし、同じぴったりとしたパンツでも、膝から下にギャザーを入れて軽くクシュクシュ感を出してある物だと、うまくカバーできる。
ヒップラインが美しくないので、タイトスカートは避けて、フレアーや細めのプリーツのものを選ぶようにしている。こういうタイプのスカートは、ヒップラインをカバーしてくれるだけではなく、脚を長く見せてくれるので脚の長さも気になる私には助かるアイテムだ。
脚の長さをカバーするために、靴は必ず8センチ以上の物を履いているのだが、太ももは細いのにふくらはぎが太いので、パンプスのようにコンパクトな靴だとふくらはぎの太さを強調してしまうので、ややボリュームのある靴を選んでいる。
トップスは、ややゆとりがあり、首周りが開いていないものを着て、コンプレックスをカバーしている。かなり痩せていてバストが小さいので、ピッタリしていると貧相に見えるし、首周りが開いた服を着ると、ちょっと前かがみになったりするだけで、胸の谷間ではなく胸全てが見えてしまうからだ。ボリュームのあるストールをして、胸元の貧相さをカバーする時もある。
また、顔がやや面長なのが嫌なのだが、長さのあるイヤリングを付けると縦が強調されるので、円形とかのやや大きめの物をつけて横方向を強調している。

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